業務案内

営業品目

新日本技建では、以下のすべての設計・施工を行っております。

  • 地下水位低下工事(ウエルポイント・ディープウェル・他)
  • 地盤改良工事(薬液注入・柱状改良・表層改良・他)
  • 管渠推進工事(小口径 圧入、オーガー、泥土圧等 中口径 泥濃、泥水等)
  • グラウンドアンカー工事(仮設・除去式・永久等)
  • 法面工事(吹付・法枠・ロックボルト等)
  • 一般土木工事(上下水道・造成等)
  • その他 (擁壁崩壊補強・沈下家屋リフトアップ修正等)
  • 住宅リフォーム、リノベーション全般

地域

コンパクトがもたらす地域への貢献

機械も設備も小さくすることを実現。
街の流れを止めずに施工することで地域社会の良好な生活環境の維持に貢献します。

品質

優れた適用性がもたらす構造物の健全性の向上

MRC工法は仮設工法の位置づけにとどまりません。
改良体のオーダーを用途に適した仕様にすることにより、構造物支持地盤を強化し、健全な構造物の構築に寄与します。

応用

高性能機械がもたらす適用範囲の拡大と応用

ベースマシンに電動式オーガを採用することで掘削能力の向上を実現。
硬質地盤への適用を可能にしました。その高い機械能力は新たな分野での適用拡大を可能にします。

コスト

低コストがもたらす地域社会の負担削減

街中での工事は地域との連携が欠かせず、地理的制約、時間的制約、地域経済的制約などの諸問題に対して常に状況に応じた最適な答えを求められます。
そうした状況下で適用可能な工事を比較した際に、コストダウンを実現し、地域社会の負担削減に貢献します。

安全

高い信頼性がもたらす建設作業の安全性の向上

止水を目的とした開削の補助工法から始まったMRC工法は改良に改良を重ね、大規模な掘削断面にも対応することが可能になりました。
H型鋼材を応力材として挿入し、柱列ソイルセメント山留壁を構築することで、建設作業におけるさらに高い安全性を確保します。この技術は建設新技術に係わる情報共有、提供を目的として整備されたNETIS新技術情報提供システムに登録されました。

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